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WordPressSEO対策に最適なパーマリンクの設定と変更法


パーマリンクとは、ブログや固定ページを作成した際、それぞれに割り当てられるURLです。

このパーマリンクはSEOの重要な項目の一つです。
*SEOですが、Google等、検索エンジンのアルゴリズムには変更がありますので、
本記事は参考情報とさせていただきます。

 

この記事では、SEO対策として最適なパーマリンクのポイントとその変更方法を説明します。

 

SEO対策に最適なパーマリンクのポイント

・文字数が短い
パーマリンクは長いより、短い方がSEOとして有利とされています。
○ http://xxx.com/bird.html
× http://xxx.com/birdsasdswddddddddddddddddddddddddd.html

また、ツイッターでの拡散やアドレスを覚えるという点で最適です。

 

・ページ名には、人間が見て意味のある単語を含める
○ http://xxx.com/bird.html
× http://xxx.com/?p=123

上と下とを比較すると、明らかに上のページは鳥について書かれているページであるとはっきりわかります。
グーグル等の検索エンジンはパーマリンクから、そのページ内容を判断しているといわれています。

 

・カテゴリ等で階層を作成する
○ http://xxx.com/animal/bird
× http://xxx.com/?p=2233

 

上記のように設定すれば、現在のページが動物の中の鳥に関するページであることを検索エンジンに伝えることができます。
そのため、カテゴリが設定されている場合は、カテゴリをパーマリンクに含めたほうがよいです。

 

上記をトータルで考えると、下記のようなパーマリンクの設定がベストではないかと考えられます。

http://xxxx.com/カテゴリー名/記事タイトル

 

しかしながら、カテゴリーは、長くブログを運営していると、変更したくなる場合があるため、
下記の形式をお勧めします。

http://xxx.com/記事タイトル

 

なお、時折、動的なWordPressを静的に見せるため、「.html」をつける方がいらっしゃいますが、
サーバー環境により、エラーになるので、おすすめいたしません。

 

WordPressにおける、パーマリンクの設定方法

ダッシュボードの左サイドメニューの「設定」にカーソルを合わせ、表示される「パーマリンク設定」をクリックします。

 

settei

 

 

カスタム構造にチェックを入れて、入力欄に、「/%postname%」と入力します。

ページの下にある「変更」を保存をクリックし、完了です。

 

settei2

 

ただし、この設定では、タイトルが日本語になる場合、アドレスが日本語になってしまいます。

そのような場合、多少時間がかかるのですが、投稿する前に手動でにタイトルに合わせて英語にすることが

ベストな選択かもしれません。

 

 

投稿名を英語(スラッグ)にする方法

投稿の「表示オプション」にある「スラッグ」にチェックをつけます。

perma1

 

投稿を作成時に、ページの下の下部にあるスラッグの項目にパーマリンクとして設定したい英語名(スラッグ)を入力します。

perma2

 

これにより、ページ名がtest(英語名)になります。

 

まとめ

SEO対策はリンクをほかのサイトに掲載してもらうことが基本であり、

そのURLが変わってしまいますと、SEOやアクセスの利便性に大きく影響しますので、

一度、パーマリンクを設定したら、パーマリンクの変更は控えましょう。

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