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ドメイン探しが楽々に!ドメイン検索ツールまとめ



2012年に全世界のドメインの登録ネーム件数が2億5,000万を超えました。
ドメインネームは、世界に1つしかありません。
サイトを制作するにあたり、必須となるのがドメインネーム。
ドメインの空き状況やそのネーム情報を検索するサイトをご紹介させていただきます。

ドメイン検索 (Domain AND Whois)

p13http://www.makko.biz/

ドメイン空き状況を高速で一括検索したり、ドメインの所有者情報・有効期限・DNS情報などを引き出せる総合ポータブルサイトです。
ドメインの空き状況を検索する場合は、ジェネリックトップレベルドメインを複数選択します。
また、自分のパソコンのIPアドレスも検索することができます。

 

JPRS WHOIS

p17http://whois.jprs.jp/

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)が提供するドメイン名登録情報検索サービスです。
登録者情報・ネームサーバーホスト情報・担当者情報を検索することができ、大変便利なサイトです。
ドメイン名を入れるだけなので、至ってシンプルな画面になっています。

 

TECH-UNLIMiTED

p15http://tech-unlimited.com/whois.html

ドメインの登録情報を検索できるサービスです。
URLやサブドメイン付きの形式でもそのまま貼り付けて検索することができ、大変便利なサイトです。
ドメイン名を入れるだけなので、至ってシンプルな画面になっています。

 

CyberSyndrome

p14

http://www.cybersyndrome.net/whois.cgi

世界中の1,000以上のWhoisデータベースから、ドメイン所有者やサーバー運営者の情報を検索する、世界最強のWhois検索サービスです。
ドメイン、IPアドレスのどちらからでも検索できます。
また、日本語ドメインにも対応しています。

 

araishi

p16http://araishi.com/ds/

ドメインを取得できるかを調べるサイトです。
取得したいドメインの文字を入力して検索をするだけの、切替なしの簡単な画面になっています。
取得できる場合は青、できない場合は赤で表示されるのでとても分かりやすい優れものです!
ただし、表示結果に多少誤差があるようです。

 

aguse

p18

http://www.aguse.jp/

サイトのドメイン情報のほか、スクリーンショットからサーバーの位置情報なども調べてくれるサイトです。
またメールヘッダーを入力すると、SPAMメールがどの場所からどこのプロバイダを経由して送られてきたのかも調べることができます。

 

o2soft

p19http://o2soft.jp/tool/whois/

ドメインまたはIPアドレスを入力し、確認ボタンを押すだけのシンプルな画面になっています。
画面は切替なしで確認ボタンの下に情報が表示されるようになっており、大変便利です。
またドメイン検索のほかに、QRコード作成やURLエンコード変換、.htpasswd等へ貼り付けるパスワードの生成などの行ってくれる機能もついています。

 

XenDomains

p20https://xendomains.com/

2014から始めた比較的新しいサイトです。
ドメインの空き状況やドメインのWhois情報、DNS情報などができます。
また、その対象サイトのブラックリスト判定も行ってくれます。
ドメイン名を入れるだけなので、至ってシンプルな画面になっています。

 

まとめ

今回は、ドメイン探しが楽々に!ドメイン検索ツールのまとめをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
ドメイン検索のできるサイトは、まだまだたくさんあります。
ぜひ参考にしてみてください。

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