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Facebookで思わずいいね!したくなる投稿7つの法則


最近、大企業やフリーランスの方が事業の宣伝でfacebookを利用しています。

Facebookページを作っても、「いいね!」が集まりにくい事例が見かけれられます。

どのように「いいね!」を集めればいいか悩んでいませんか?

「いいね!」を押してもらうことに苦労している方は少なくありません。

どのような投稿を行えば、簡単に「いいね!」が増えていく、今回は「いいね!」を増やす10の投稿テクニックをご紹介します。

 

 

投稿はタイミングが大事!!


Facebookではユーザーのニュースフィードにいつもすべての投稿が表示されるわけではありません。

ニュースフィードの閲覧方式は投稿された順に表示される「最新情報」とユーザーごとに最適化されて表示される

「ハイライト」があります。

多くのユーザーはデフォルトの設定が「ハイライト」なので一部の投稿しか閲覧していません。

Facebook社が発表した内容によると、Facebookページの投稿がページのファンの内12%しか届いていないというデータがあります。

 

ニュースフィードのハイライト方式の表示を制御するアルゴリズムのことを「エッジランク」と言います。

エッジランクを高めるとページの投稿が多くのファンに表示されますが、低いと一部にしか表示されません。

投稿の際にはエッジランクを高めるよう、注意しましょう。

エッジランクを高めるには3つの要素を高める必要があります。

エッジランク

「経過時間」は投稿されてからの経過時間で決まる要素のことです。

経過時間が短い(新しい投稿)方がエッジランクは高くなります。

 

「重要度」は投稿への「いいね!」やコメントによって決まる要素です。

「いいね!」やコメントが多いほどエッジランクが高まります。

 

「新密度」はユーザーとの交流具合で決まる要素です。

定期的に「いいね!」やコメントするユーザーとは新密度が高くなり、エッジランクが高まります。

 

Facebookページの投稿が最も「いいね!」されるのは「土日や早朝(6時台)」だと言われています。

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引用元:Facebookページの投稿が一番反応されるのは、何曜日の何時? ~2,000社のFacebookページを集計~

このデータからも多くのユーザーがFacebookにログインしているときに、投稿するのがベストだと言えます。

 

投稿文章のルール

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Facebookは交流の場なので、交流の場にそぐわない大々的な文章は歓迎されません。

場に適した文章作りには4つのポイントがあります。

 

「九行以内に収める」

Facebookはニュースフィードに情報が流れます。ユーザーはニュースフィードから情報を選択するので読む手間がかかるものは避けがちになります。投稿するテキストの文章を少なくすることでユーザーに見てもらう可能性を高めます。

 

「適度な長さで改行」

改行はテキストを読みやすくしてくれます。ボックスの端でテキストが折り返されない長さを意識して、句読点や改行を行いましょう。

 

「疑問文で終わる」

ユーザーに対して問いかけをすることで、相手の会話のバトンを渡すという文章の見え方に変化をつけることができます。日常でも問いかけをされると答えなければならないと思うものです。投稿を読んだユーザーは「いいね!」やコメントで疑問に答えてくれます。

 

「ターゲットを意識した表現」

投稿の文面にはターゲットを意識した表現を用いると読み手に深く印象に残ります。対象を決めずに表現しようとすると不特定多数にあてはまる表現を用いてしまうので、共感が得にくくなります。

表現する際に投稿を読んでもらう方の生活スタイルをイメージして、「自分に関係あること」だと感じられるような事柄に関連付けて、具体的な言葉を使っていきましょう。

投稿写真のルール

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Facebookは他のSNSよりも写真が目立ちやすいメディアです。

なぜならニュースフィード上に大きく写真が表示されるので、ユーザーの目に留まりやすいという理由があります。

写真が表示が大きいために、文章だけの投稿より写真付きの投稿が「いいね!」を獲得しやすいです。

さらに写真を目立たせて、「いいね!」を獲得するためには二つのポイントがあります。

 

「大きめのサイズ」

タイムラインに表示される写真の最大サイズは「404ピクセル×404ピクセル」で、大きな写真を使うことによって、ユーザーの目に留まりやすくなります。

最低でも最大サイズ以上の写真を使うことにしましょう。

 

「意図が分かりやすい」

ニュースフィードやタイムラインに表示される投稿で写真がどのような意図を持っているのかが、理解できないと投稿を読んでもらえません。

写真は「伝えたい内容が分かりやすいもの」「イメージが湧きやすいもの」を踏まえたものを選びましょう。

投稿頻度は「一日一回」が理想

2011年、アメリカのソーシャルマーケティング会社・Buddy mediaが発表したデータによると「いいね!」やコメントが集まる投稿頻度は一日に1~2回としています。

更新しないのはもちろんこと、投稿頻度を上げても「いいね!」やコメントが分散してしまい、エッジランクの低下につながります。

ユーザー目線で見てみると友達同士の交流の場に企業の投稿が何度も何度も表示されるのはいい気分にはなりません。

適切な頻度で継続して投稿するのが重要です。

引用元:http://blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2012/03/facebook_engagement/

文章で伝えられないことは動画で伝える

自社の魅力を文章や画像だけ伝えるのは難しいものです。

セミナーの話やマッサージの施術、便利グッズ類の「利用・使用して初めて価値が分かるもの」は利用している様子を見せた方が文章より魅力が強く伝えることができます。

伝えることが難しいものは動画を用いて投稿しましょう。

投稿に動画を用いるかの基準は「体験を伴うかどうか」で判断します。

今ではスマートフォンで気軽に動画撮影や編集ができるので、「続きを見たくなるような動画」を作成してユーザーの興味を持たせましょう。

人が見える投稿を心がける

ビジネスや商売は見え方にこだわってしまって表面的な部分を気にしてしまいます。

実は裏側にあるスタッフの活動や商売の裏側も重要です。

小さな企業やお店の場合、知っているスタッフが紹介されていたり、お店の様子が伝えられていると親近感が高くなり、コメントが寄せらることが多く、コミュニケーションが活性化されます。

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顔を見せることでユーザーにからの信頼が高まります。

ユーザー参加型コンテンツを発信する

Facebookは交流の場としての媒体であるので、交流を中心とする投稿を行うことで知名度の上昇やファンの増加が期待できます。

「Facebook国内事例集」「ふぇいっきゃん」に多くの事例が掲載されています。

事例を参考にして、自らFacebookページでキャンペーンを行い、ユーザーとの交流を深めていきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

Facebookは多くの方々が使用しているので他の投稿に埋没せずに存在感を示さなければなりません。

このために、エッジランクを高めてユーザーが多いタイミングを狙って投稿する。

文章や写真の投稿の際に、シンプルにわかりやすいものが求められます。ユーザーに共感を得ることできる投稿を肝に銘じて、明日から取り組んでみましょう。

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