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【Illustrator】初心者でも簡単に使える機能を使ってロゴを作成してみよう


ちょっとしたロゴの作成などに使えるIllustratorの機能をご紹介したいと思います。
Illustratorを使い始めた初心者の方でも簡単にロゴを作る事ができます。
早速作ってみましょう!

ロゴになる文字を入力

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① まずは文字を入力します。
ツールバーの「文字ツール」を選択し、ロゴとなる文字を入力します。
ここでは文字フォントは「Cambria」、フォントスタイルは「Bold」を選択しました。
フォントサイズは「100pt」で “ Image ” という文字にしてみました。

② カラーを選択します。ここでは “ グリーン ” (C100%,M0%,Y100%,K0%)です。
お好みの色を選択してみて下さい。

文字にアウトラインをかける

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① 文字にアウトラインをかけます。
アウトラインとは文字を図形にする事、ぐらいに考えといて下さい。
印刷会社などにデータを送る際に “ 文字化け ” などをしないために必要な作業です。
覚えておくと大変便利です。
対象となる文字を選択後、メニューバーの「書式」→「アウトラインを作成」を選択します。

 

ペンツールでアンカーポイントを追加、オブジェクトの変形

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① アンカーポイントを追加します。
「ペンツール」を選択し、パスのセグメント上に追加します。

 

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② 先ほど追加したアンカーポイントを引っ張ってオブジェクトの形を変えてみましょう。
「ダイレクト選択ツール」を選択後、追加したアンカーポイントにマウスを合わせ、
任意の位置までドラッグします。

 

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どうでしょうか?これだけでも充分なロゴの完成ですよね?
さらにアンカーポイントを追加してオブジェクトを変形したりしてもいいかと思います。

さらにアレンジした形もご紹介します。

 

アレンジ

ロゴ.png14

 

 

① 先ほどのオブジェクトを選択した状態で、 “ ctrl + C ”  , “ ctrl + F ” でコピー&ペーストします。

② 前面にペーストされたオブジェクトを選択し、任意のカラーに変更します。
ここでは塗りをホワイト、線をグリーンにしてみました。

 

ロゴ.png15

③ 前面にペーストされたオブジェクトを選択し、“ shift ”キーを押したまま、ドラッグし、
任意の位置でマウスを離します。

 

ロゴ.png15

どうでしょうか?奥行のあるロゴですよね?

次は、立体的なロゴを作ってみます。

 

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① 先ほどのオブジェクトを選択します。

 

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② メニューバーの「効果」を選択し、「3D」→「押し出し・べベル」を選択します。

③ 「3D押し出し・べベルオプション」ダイアログが表示されます。
プレビューボックスにチェックを入れ、変化を見ながら各項目を任意の数字に設定します。
ここでは、遠近感を120°、押し出しの奥行を50ptに設定しました。

 

ロゴ.png18

このように変化しました。 オブジェクトに色をつけます。

 

 

ロゴ.png19

 

⑤ カラーを変更します。ここでは塗りをレッド(C0%,Y100%、M100%,K0%)、
線をブラック(C0%,Y0%,M0%,K100%)に設定しました。
簡単に立体的なロゴができました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?Illustratorでは気軽に簡単にロゴを作ることができます。
ここではIllustratorを使い始めた人にも簡単に使える機能をご紹介させていただきました。
みなさんもぜひ活用してみて下さい。

 

 

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