creatersnest1

WordPressでブログを始める20のメリット


こんにちは!

現在ブログを作るにあたり大人気のオープンソース、それがWordPressです。今回はそのWordPressで、ブログを運営するメリットをたくさんあげようと思います。それではさっそくいきましょう!

 

日本語サイトで簡単にインストールができる

画像1

まずWordPressをインストールしてみましょう。
もう、このページを見ただけでも、わくわくしてきませんか。
WordPressはアメリカ生まれのオープンソースですが、約70の言語に対応しています。

世界中でWordPressは利用されている〜WordPress in Your Language〜

70の言語に対応しながら、あらゆる国の人々を魅了している。それがWordPressです。

 

 

 

独自ドメインが使える

WordPressでは、自分のドメインを作ることができます。
ドメインとは、英語で“domain”、領土の意味です。IT用語では、Web上の住所を指します。

ドメイン設定について

独自のドメインを持つメリットは、自分のサイトにアクセスを集中させることができることです。共有ドメイン、例えばアメブロのドメインを借りるかたちでブログをWeb上で構築するとなると、アメーバーのサイトを経由する必要があります。すると、その分読者が他のアメブロにアクセスする可能性が上がることになります。
独自のドメインは有料ではありますが、他人とドメインを共有する必要がないという大きなメリットがあります。

 

 

 

広告が入らない

スクリーンショット 2015-08-26 1.33.27

自分自身のサーバーを使い、自分自身のドメイン下のWebサイトなので、広告のためのサイドバーが含まれません。あなたのサイトに置かれるものは、すべてあなたのもの。自分の思い通りのサイトを作ることができる、というわけです。

 

 

 

基本的に無料で利用できる

さきほど、独自のドメインを使う場合は有料となると書きました。加えて、WordPressはレンタルサーバーを使用するのに月額料金が発生します。つまり、WordPressを使用するにあたってすべてが無料となるわけではありません。
しかし、その初期費用と月額サーバーの料金を支払いさえすれば、WordPressのほとんどの機能を無料でインストールすることができます。
WordPressを始めたら、これも無料?!という機能にたくさん出会えるはずです。

 

 

 

いろんなWebサイトが見放題

今最も使われているCMS、それがWordPress。

WordPress Grabs More Share of Top 100 Blogs

WordPressにログインすると、オススメのサイトが表示され、お気に入り登録をすることもできます。
実は、筆者が最初にWordPressに惹かれた理由はここにあります。

画像2

 

世界70の言語に対応しているということですから、少なくとも世界70の国の人々がWebサイト構築に利用しているわけです。70の国を訪問することは難しいかもしれないけれど、70の国の人が作ったサイトを見ることは、自宅でも可能ですよね。感動です。

 

 

 

対応レンタルサーバー数が多い

WordPressの人気に対応するかたちで、WordPressに合わせたレンタルサーバーを提供する会社はたくさんあります。一つの会社が提供するプランも、月額の値段と内容に応じて様々です。自分の利用度、利用目的に合わせて、適したサーバーを選択することができます。

 

 

 

記事のアップがカンタン

WordPressを利用するのに、プログラム言語やマークアップ言語を勉強する必要はありません。書きたい記事の内容を、メモ帳からのコピー&ペーストしたとしても、きちんとブログに反映されます。文字の大きさや色を変えたい場合も、本文欄上のメニューバーで変更することができます。

画像3

写真は、サイトのテキスト部分。自分で0から作ろうと思ったら、もっと高度な言語を取得する必要があります。

 

 

 

友達と共同で管理できる

サイトネットワーク上でユーザー名とメールアドレスを登録すると、Webサイトの管理者を追加することができます。「特権管理者」は、管理者ごとに利用できる機能を決めることができます。筆者が運営に関わっているサイト様では、「Aさんはサイトを更新できるけど、ページを削除することはできない」というような設定を設けており、人によって表示される投稿環境が異なります。

 

 

 

充実のテーマ数

テーマとは、“テンプレート”のこと。テーマはデザインや機能がそれぞれ異なる上、たくさんあるので、思い描いた通りのサイトを作るのに役立つでしょう。本当に迷ってしまうので、最初のうちはたくさん試してみると良いでしょう。

WordPress人気のテーマディレクトリ

 

 

 

自分でアレンジもできる

プログラム言語を知らなくても、華麗なサイトを作れるWordPressですが、PHPを勉強すれば、ショートコード、プラグインなど、自分で追加の機能を作ることもできます。
WordPressには、便利なPHP関数が定義されています。以下のリンクでたくさん勉強できます。

WordPress Condex日本語版

 

 

 

アイデアを提案できる

WordPressは開発陣とユーザーが一緒に作っていると言っても過言ではありません。なぜなら、リリースする機能の一部は、ユーザーによる人気投票が元になっているからです。現在、約4400のアイデアに70,000以上の投票が行われています。

WordPress IDEAS

 

 

 

アイキャッチや、挿入写真の設定がカンタン

アイキャッチとは、サイトを開いたときにまず目にする画像です。
WordPressには、アイキャッチをセットするためのサイドバーがあります。写真を複数枚表示させたいときは、変種画面のメニューバーにある「メディアを追加」というボタンを押せば、カーソルの置かれたところに画像を挿入することができます。

画像をトリミング

画像のトリミングまでできるので、簡単な画像編集アプリと同じくらいの機能をすでに持っているわけです。

 

 

 

出来上がりをプレビューで確認できる

以下のページは、筆者がWordPressで作ったページです。

画像4

実は、このページはまだWeb上に公開されていません。
開発ページにある「プレビュー」ボタンを押すと、別のタブでプレビューが表示されます。アップされるまえに仕上がりをチェックできるということです。

 

 

 

閲覧数がわかる

WordPressのサイトでは、訪問数・表示数・イイネの数・コメント数などが折れ線グラフとして表記されます。日・週・月・年別に見ることができますので、記事をアップした日の直後は、読者の反応がよくわかるのではないでしょうか。デフォルトの状態が以下の写真。

画像7

 

 

 

スマートフォン・タブレットに対応できる

モバイルフリーなプラグインを使うと、スマートフォンやタブレットからも見やすい作りを演出できます。
筆者のオススメは「マテリアル」です。マテリアルを紹介しているサイト様はこちら

 

 

 

勉強会で学べる

WordPressはその人気のおかげか、日本中で勉強会が開かれています。
WordPress勉強会スプレットシート
北海道・東京・大阪・福岡…これだけの人がやっているんだったら、自分も…!と思えてきませんか。
本家だけでなく、WordPressの勉強会を行う企業も出てきていますので、ぐぐってみてください。

 

 

 

圧倒的な著作数

勉強会はめんどくさいという方も、本を読んで独学で勉強できます。WordPressを扱う著作はたくさんあり、初級〜上級レベルで分けられていたり、用途ごとに分けられていたりします。
WordPressの関連書籍を紹介するページがこちら

 

 

 

本の数を上回る紹介サイト数

ところでみなさん、世界で一番ブログを見ている、やっている人々をもつ国はどこだか知っていますか。
はい、日本なんです。総務省 情報通信政策研究所のまとめによると、日本語のサイトは英語のものを上回るのだとか。まとめサイトが多い!っていうのは、あながち印象論で片付けられることではないんですね。

 

Slide0013-tm

 

 

リリースのテンポが早い

絵文字に対応したり、画像編集がカンタンになったり、Vine動画に対応したり…以前の記事でもご紹介しましたが、2003年の初リリースから2015年4月にかけての更新はなんと50回以上。WordPressは、ユーザーのために進化・改良し続けるオープンソースです。最新のバージョン2015年8月4日更新の4.2.4ですが、今月中には4.3がリリースされる予定となっています。

 

 

 

自分の書きたいこと、表現したい世界を思い通りに表現できる

なんといっても、最後はこれに尽きるのではないでしょうか。
WordPressで作ったサイトには、みなさんが作ったものしか入りません。
これは、当たり前のことを言っているようですが、広告のバナー入ったり、教諭サーバーを使っている場合は他のamebloやyahooなどの文字がバナーに入ってしまうのは、お伝えした通りです。
また、数あるテーマやプラグインを使って、自分の理想のサイトを、プログラミング言語を使わずに作ることができるのです。
自分の言いたいことを世界中に発信したくなりませんか。
たくさんの人と、サイトでつながってみませんか。

 

 

 

最後に

いかがでしたか。
私もまだまだWordPressについて勉強することばかりですが、この記事がみなさんのWordPressライフのお手伝いになれば幸いです。では!

本サイトが運営するWebデザインのオンラインスクールが公開中!
以下のリンクからお申込みで、特別料金の70%OFF!

未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース
こちらのコースは全くの未経験の方が、プロのWebデザイナーとして働けるレベルになることを目的としたコースです。
・全422レッスン & 42時間! 通学スクール80万円相当の内容
・授業×チャレンジ課題で実践的なスキルが身につく!
・過去1100名以上のスクール卒業生を輩出した、 Webサービス運営企業・デザイナー輩出企業だからこそ作れるプログラム

Webやアプリの最新デザインツール Sketch3 |100レッスンの完全マスターコース
Sketch3未経験からプロレベルを目指す、充実したコースです。
Sketch3の単なる機能説明をするような、つまらないコースではなく、アイコン制作、ボタン作成、メインビジュアル制作、Webページの制作など、実際の制作をしながら実践力を身につけます。
1000名以上の卒業生がいる実績ある日本のWebデザインスクールが提供しています。


Next Article半透明でシンプルな、ゴーストボタンを作ってみよう!