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WordPressでのWeb制作をおすすめする理由ーそのメリットは?


こんにちは!

今回は”WordPressによるWeb制作のススメ”ということで、日頃WordPressでサイトを運営している筆者が、その魅力をお伝えしようと思います。

 

WordPressのオススメポイント*

  1. ワード感覚な作り心地
  2. プラグイン、テンプレートの豊富さ
  3. ユーザーのために進化し続ける
  4. ダントツの人気!!

ではさっそくその特徴を見ていきましょう。

 

 

ワード感覚な作り心地

 

「HTML」、「CSS」、「PHP」、「Javascript」…。

ブログなどを0から自分で作る場合、プログラム言語やマークアップ言語と呼ばれるものを習得する必要があります。

しかし、WordPressは、まさしく「“Word”を”Press”」するような感覚。

 

ワードファイルにしたためた文章を、そのままコピー&ペーストで本文欄に入力すると、文字の色や大きさまで、ワードと同じ形で反映されます。

もちろん、コピー&ペーストした後で、本文欄上のメニューバーからフォント等の変更をすることもできます。

なぜワード形式の文章がサイトの形になるのでしょうか。

それは、WordPressがみなさんの文章に自動で細工を施すからです。

 

試しにテキストタブをクリックしてみましょう。みなさんが書いた文章に、不思議な文字列が追加されていることがわかるかと思います。それらが、HTML, CSSなど、Webサイトを作り上げる言語たちです。

 

 

テキスト編集画面

(テキスト編集ページ。HTML言語を勉強していれば、自分でアレンジもできます)

 

みなさんがメニューバーで操作した内容を、WordPressが自動で認識し、変換してくれています。「こういう色にしたい」「この大きさにしたい」という命令をしているわけですね。

プログラミングが全然できない!という人にも、ハイクオリティなサイトを生み出せるようになっています。

 

 

プラグイン、テンプレートの豊富さ

 

さて、「カンタンにサイトを作ることができるんじゃ?!」と思っていただけたでしょうか。…まだですよね。

今皆さんの頭に描かれたWebサイトは、背景が白く、文字の色や大きさを変えることができる「Word」のままのはずです。ヘッター・フッター・サイドバーがあり、写真を思い通りのところに置くことのできる「THE Webサイト」を作りたいところ。

それを可能にする仕組みが「テーマ」、”テンプレート”です。

WORDPRESS.ORG 人気のテーマディレクトリ

 

 

シドニー

(著者が好きなテーマ「Sydney」)

 

 

テーマはたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。そんなときのために、テーマを「特徴で絞り込む」こともできます。もちろんほとんどが無料で使用できます。

 

絞り込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(検索ページ)

 

またたくさんの機能を追加(プラグイン)でき、これらも基本的にすべて無料です。

アップロードした画像を自動で縮小してくれるもの、会員制サイトを作るためのもの(ログイン機能や会員管理機能の実装)、記事に対して評価をつけるためのもの、お問い合わせフォーム用のものなどなど…。

自分の作りたサイトに合わせて、カスタマイズすることができます。

 

ユーザーのために進化し続ける

 

2003年の初リリースから2015年4月にかけての更新はなんと50回以上。画像編集機能が追加されたり、絵文字が使えるようになったり、Vine動画に対応したりと、進化と改良に余念がありません。最新のバージョン2015年8月4日更新の4.2.4ですが、今月中には4.3がリリースされる予定となっています。

なぜこれだけ更新が多いのでしょうか。

それは、ユーザーに人気のアイデアを元に、開発陣がリリースする機能を決めるから。

WordPress IDEAS

現在、約4400のアイデアに70,000以上の投票が行われています。

 

 

Voting

(投票ページ)

 

あなたが投票したアイデアもリリースされるかもしれません。

有志のオープンソース開発者達が開発し、世界中の開発者が協働で作っているからこそ、斬新なアイデアを取り入れ、無料でユーザーに公開できるのです。

 

ダントツの人気!!

 

オススメポイントは、「人気だから」

オススメするなんて、ミーハーだなぁ。そう思われるかもしれません。

しかし、人気だからこそ充実したサービスがあるのも事実です。

 

 

機能いっぱい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界中約6000万のWebサイト、全体の約24%の元となり、毎日約2万8000人がダウンロードしているオープンソースのCMS。それがWordpressです。皆さんが何気なく読まれている素敵なブログも、もしかしたらWordPressで作られたものかもしれません。

WordPress Grabs More Share of Top 100 Blogs

 

生みの親はアメリカ人ですが、既にご説明したとおり日本語にも対応しています。それだけでなく、なんと約70の言語に対応しているのだとか。

WordPress in Your Language

 

またわからないことがあった場合も、サポートスタッフがライブチャット・メール・サポートページで対応してくれます。

さらに、ユーザー増加に伴って、全国で勉強会が開かれているのも人気の一つです。カレンダーで勉強会イベントが共有されています。東京、大阪、神戸、愛知…。

WordPress Study

全国でWordPressユーザーが集っています。そう考えると、「自分もできるかも!」って思えてきませんか。

 

まとめ

いかがでしたか。

情報発信のツールがたくさんある今、サイトを作らなくても、カンタンに自分のことを世界に向けて発信することができます。ではTwitter, Facebook, InstagramなどのSNSとWebサイトの大きな違いはなんでしょうか。それは「読者の目を自分の作り上げた世界に向けさせることができる」こと、そしてその世界を「自分でデザインできる」こと。

ぜひWordPressを使って、思いっきり自分を表現してみてください。

 

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