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目指せ人目を引くデザイン!バナー広告に使う素材選びのポイント


デザイン業務の基礎ともいうべき「バナー作成」。
基礎と言っても、ページへの流入率を大きく左右するバナーデザインはとても重要です。
そんなバナー作成における素材選びのポイントをご紹介します。

素材選びの前に

メインターゲットを明確にする

素材を選び始める前に、まずはそのバナーで訴求したいターゲットユーザーをイメージしましょう。
性別、年代、職業などを絞り込むことで素材選びがしやすくなります。

 

テキストレイアウトを考慮する

バナーの文字量によって、素材を入れられるスペースが決まってきます。
テキスト部分の余白や背景などを考慮して、そのスペースにうまく収まるような素材を選びましょう。

 

バナーのサイズを意識する

バナーデザインでは限られたスペース内にバランスよくレイアウトを収める必要があります。
バナーサイズや比率を意識して、小さいサイズでも映える素材を選ぶよう心がけましょう。

 

カラーリングをイメージする

掲載内容に合わせて、バナーのベースとなるカラーリングをあらかじめ設定しておきましょう。
テキストが引き立つようなカラーバランスをイメージしておけば、素材選びの失敗も少なくなります。

 

掲載先のサイトを参考にする

そのバナーを掲載するサイトがあらかじめ決まっている場合は、そのサイトも参考にしてみましょう。
テイストが離れすぎてもバナーだけ浮いてしまいますし、逆にサイト内の素材と被りすぎないようにも気をつける必要があります。

 

素材を選ぶとき

有料か無料か

最近は質の良い無料素材もたくさん配布されていますが、やはり有料素材のほうが選択肢はぐっと広がります。
クライアントの意向などもしっかり確認して、案件に合った方を選択しましょう。

 

キーワード検索の言葉選び

素材集の中からキーワード検索を使って画像を絞り込んでいく場合、検索する単語にバリエーションを持たせておきましょう。
例えば「ギフト」に関するバナーだと仮定してみても、「プレゼントボックス」のように直接的な表現もあれば、「ハート」「笑顔」など間接的にギフトを連想させる手法もあります。

 

候補は多めにピックアップ

「使えそうだな」と思った素材は、たくさんピックアップしておきましょう。
実際バナーに当てはめてみると、なんだかイメージと違うな…と感じることもあります。
いくつかの素材を入れてみて、しっくりくるものを採用しましょう。

 

いろいろな素材集をチェック

ひとつの素材集で探していても、なかなかいい素材を見つけられないこともあります。
そんなときは違う素材集もチェックしてみましょう。
普段から、使えそうな素材集のストックを集めておくと便利ですね。

 

ライセンスを確認

実際にバナーを作成する前に、素材のライセンスを必ず確かめましょう。
商用利用可か、改変が可能か、など素材ごとのライセンスをしっかり理解してから作成にとりかかりましょう。
特に、有料素材の場合「ロイヤリティフリー」と「ライツマネージド」では内容が全く異なりますので注意が必要です。

 

さいごに

いかがでしたか?
素材選びはバナー作成の手順でも特にセンスが問われる部分です。
選んだ素材を上手く使って、クリック率の高いバナーを作成しましょう。

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habutako

未経験で入社したWEB制作会社で、マークアップエンジニアとして2年間の修行を積む。現在フリーランス。 ウェブデザイナーと動物ボランティアという2足のわらじを履いて、パソコンとアニマルシェルターと愛猫の間を行き来する毎日。

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