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伝わるロゴをデザインするためのポイント10個


デザイナーの皆さんは、ロゴ制作における基礎知識をお持ちでしょうか。

ロゴデザインは、あらゆるデザインの中で最も難しく、
単純にオシャレなデザインが良いロゴとは言えません。
ロゴの役割をきちんと理解し、基礎に基ずいてデザインを行うことで、
ぐっと良いロゴを作成することが出来ます。

そこで、ロゴ制作を行う上で押さえておきたい、ポイント10個をご紹介します。

 

【ロゴデザインのポイント】

ポイントを狙う男性

ターゲット設定を明確にする

例えばブランドのロゴマーク場合、ターゲットにあわせたデザインを
するかしないかで、売り上げが大きく変わってしまいます。
ターゲット設定を明確にして、デザインを行いましょう。

 

コンセプトを作る

魅力的なロゴには、企業やブランドのイメージが表現されています。
曖昧なイメージで制作すると、受け取り手によって理解が違ってしまうので、
コンセプトを決定し、それに基ずいてデザインを行いましょう。

 

色やフォントは複数使わない

ロゴデザインは3つ以下の色とフォントを使用して作成しましょう。
複数の色やフォントを使用すると、視覚的にとらえにくく、
認識してもらいにくくなるので、シンプルな色とフォントで作成しましょう。

 

特殊なフォントは使用しない

特殊なフォントを使用すると可読性が低下し、わかりにくくなります。
ArialやTimes New Romans、Helveticaなどの一般的なフォントを使用することで、
認識されやすくなります。

 

ロゴマークはシンプルな形状の図形を使用する。

複雑な図形にするほど、認識力が低下し、覚えてもらいにくくなるので、
一目見て印象に残るようなロゴマークにするには、
誰でもスケッチ出来るような、簡単な図形で描画することをお勧めします。

 

ハイライト、グラデーション、シャドウなどの効果は避ける

例えばロゴデザインにシャドウを使った場合、バックグラウンドがブラックの
場合シャドウが全く目立たなくなってしまい、デザインが変わってしまう
というようなトラブルが後々発生しないよう、ハイライト、グラデーション、シャドウは
使用しないことをオススメします。

 

簡単にあらゆる種類のメディアに使用できるものにする。

視認性の高いロゴとは、全てのメディアで良く見えるものです。
ロゴマークは看板、チラシ、WEBページ、グッズなど、
様々なメディアで使われるので、オールマイティに対応できるものにしましょう。

 

ブラック&ホワイトで表現できるものにする。

ロゴマークはモノクロの展開が可能なデザインにしましょう。
カラーや効果に頼ったデザインを行うと、背景やメディアを選んでしまいます。
ブラックまたはホワイトの単色で表現でき、なおかつシンプルで
視認性の高いロゴマークが理想的です。

 

 

シンプルな構成にする。

ロゴの目的は、可能な限り多くの情報つたえることではなく、
見る人にシンプルにサービスを理解してもらうことが目的です。
その為、単純な構成で目立つようにしましょう。

 

記憶に残ようなロゴにする。

ロゴ制作において、どんな色を使おうか、何のフォントを使用するか、
といったことより、ロゴマークが記憶に焼きつくものであるかが重要です。
「NIKE」のロゴマークのように、覚えやすく、一目で何のマークか理解でき、
何年も親しまれるものを目標に制作しましょう。

 

【まとめ】

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ロゴデザインのポイントについていかがでしたか。
感覚でデザインをされていた方は、これらのポイントを押さえてデザインを行うことで、
より高品質なロゴ制作を行うことが出来ます。
シンプルだからこそ難しいロゴ制作ですが、是非参考にしてみてください。

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