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文字をスマートオブジェクトで変形させてインパクトのあるテキストにしよう!


Photoshopで文字を入力したけど、なんか味気ない。
写真だけでなく文字(テキスト)の大きさや形、色などの表現も大きく影響があります。
Photoshopでの文字の変形は拡大縮小だけ…ではありません。
スマートオブジェクトという便利が機能があるので、そちらをご紹介します。

 

テキストを変形してみよう

イメージに合うように、テキストを変形していきましょう。
こちらの画像を使用します。

IMG_9197

ソザイング

 

Photoshopで画像を開きます。
ツールバーより文字ツールを選択し、文字入力。
001

 

「ヘリコプター」とします。
この文字を変形させましょう。
002

 

ツールメニューより、ある程度の変形はできます。
文字レイヤーを選択→編集→変形から表示されるメニューにより変形できます。
003

 

変形で出来ることは、基本台形の形での変形です。
d1 d3 d2

 

簡単に言うとPhotoshopの中では、画像は点・テキストは線の扱いになります。
画像(点)を切り取ったり、塗ったり、変形、フィルターをかけたりするのは容易です。
テキスト(線)は容易な変形やカラーの変更が出来ます。

ダイナミックに形を自由に変えたい場合は、テキスト(線)を画像(点)に変えます。
この作業がスマートオブジェクトに変換です。

 

文字レイヤーを選択
004

 

そのまま右クリックでメニューが表示されます。
スマートオブジェクトに変換を選択。
005

 

正しく変換されると、このように表示されます。
006

 

そのまま文字レイヤーを選択したまま
ツールメニュー→編集→変形より形を変えて行きます。
007

 

遠近法で変形します。
008

 

少し大きく調整します。
自由な形に。
009

 

このようになりました。
010

 

まだまだ足りないので、ここから色々なフィルターやテクスチャーを施します。
今回は”風”で動きを出します。
フィルター→表現手法→風
011

 

風パネルが表示されますので、プレビューで確認しながら好きに設定します。
種類:強く、方向:左から
012

 

動きが出ました。
この様に、画像の雰囲気に合わせてテキストを変形することが出来ます。
kaze

 

 

まとめ

Illustratorだと、Photoshopよりテキスト変形の自由度はかなり高いです。
やはり図形に特化したソフトと、画像処理に特化したソフトの違いですね。
Photoshopでもスマートオブジェクトを利用すれば、変形が効くことがわかりました。
またフィルターやテクスチャーも反映できるので、より表現の幅が広がります。
お試しください。

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