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色鉛筆で書いたみたいに風景画像を加工してみよう!


風景画を描くのも良い物ですね。
「この風景を描いてみたいな」と思っても、なかなか描く時間も無いものです。
「撮影したこの風景を描いたようにしたい」それならPhotoshopで簡単に出来ます。
この手順もフィルターをかけるだけですので、とても簡単です。

 

風景画像を加工してみよう

こちらの画像を利用します。
ELL88_sanbashitochiisanatoudai20131223-thumb-autox600-16695
PAKUTAS

 

まずは編集しやすいように、画像をスマートオブジェクトに変換します。
レイヤーを選択→右クリック→スマートオブジェクトに変換
001

スマートオブジェクトに変換されると、このような表示になります。
002

フィルターをかけます。
フィルター→アーティスティック→色鉛筆
003

 

色鉛筆パネルが表示されます。
右側に表示されている箇所で調整します。
004

 

【芯の太さ】
ストローク(線)の太さを設定します。

芯の太さ 1(最小値) 芯の太さ 24(最大値)
 005  006

 

【筆圧】
ストローク(線)の強さを設定します。

筆圧 1(最小値は0) 筆圧 15(最大値)
 007  008

 

【用紙の明るさ】
用紙の明るさを設定します。

用紙の明るさ 0(最小値) 用紙の明るさ 50(最大値)
 009  010

 

芯の太さ、筆圧、用紙の明るさを設定後でも修正できます。
スマートフィルターをダブルクリックすると色鉛筆パネルが表示されるので、設定し直すことができます。
011

 

芯の太さ、筆圧、用紙の明るさを全て最大値に設定後の作業となります。
ダブルクリックをして、フィルターの描写オプションを編集を
ダブルクリックすると描写オプション(色鉛筆)パネルが表示されます。
012 013

 

スマートフィルターの比較

フィルターの描写モードを設定します。
描写モードのプルダウンメニューで設定し、各項目ごとに合う不透明度を設定します。
014

 

【通常】→不透明度30
通常→ 20_30

 

【ディザ合成】→60
ディザ合成→ 21_60

 

【比較(暗)】→不透明度100
比較(暗)→ 22_100

 

【乗算】→不透明度55
乗算→ 23_55

 

【焼き込みカラー】→不透明度40
焼き込みカラー→ 24_40

 

【焼き込み(リニア)】→不透明度50
焼き込みリニア→ 25_50

 

【カラー比較(暗)】→不透明度100
カラー比較(暗)→ 26_100

 

【比較(明)】→不透明度35
カラー比較(明)→ 27_35

 

【スクリーン】→不透明度50
スクリーン→ 28_50

 

【覆い焼きカラー】→不透明度35
覆い焼きカラー→ 29_35

 

【覆い焼き(リニア)加算】→不透明度20
覆い焼きリニアカラー→ 30_20

 

【カラー比較(明)】→不透明度35
カラー比較(明)→ 31_35

 

【オーバーレイ】→不透明度50
オーバーレイ→ 32_50

 

【ソフトライト】→不透明度70
ソフトライト→ 33_70

 

【ハードライト】→不透明度50
ハードライト→ 34_50

 

【ビビッドライト】→不透明度30
ビビットライト→ 35_30

 

【リニアライト】→不透明度25
リニアライト→ 36_25

 

【ピンライト】→不透明度50
ビンライト→ 37_50

 

【ハードミックス】→不透明度20
ハードミックス→ 38_20

 

 

以下より、スマートフィルターからの設定では無く、レイヤーから描写設定を行います。
背景をコピー→コピーしたレイヤーをスマートオブジェクトに変換→スマートオブジェクトにフィルターをかける/スマートフィルター 色鉛筆
コピーしたレイヤーを選択→描写モードを選択
015

【差の絶対値】→覆い焼きカラー 不透明度60
差の絶対値→ 39_60

 

【除外】→覆い焼き 不透明度35
除外→ 40_35

 

【減算】→減算 不透明度100
減算→ 41_100

 

【除算】→オーバーレイ75
除算→ 42_75

 

【色相】→ハードミックス 不透明度30
色相→ 43_30

 

【彩度】→リニアライト 不透明度60
彩度→ 44_60

 

【カラー】→ハードミックス 不透明度35
カラー→ 45_35

 

【輝度】→乗算 不透明度60
輝度→ 46_60

 

まとめ

色々と試して行かないと実際はどういう風な仕上がりになるかわからないものです。
前もって色鉛筆の様に仕上がる予測できる特徴は、フィルターをかけた段階で「ストローク(線)が出ている」「コントラストが強め」この2点があると、より色鉛筆で描いたように仕上がります。

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