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Facebookの使い方が秀逸すぎる企業ページ10選


多くの企業が企業宣伝にFacebookを使っています。
中には上手にFacebookを使って、多くのユーザーを獲得して、ブランディングをしている企業がいます。
これから、秀逸なプロモーションをしている企業のFacebookページの成功事例を見ていきましょう。

個人アカウントよりも自由な投稿/LIG

LIG inc. (1)LIG inc.

LIG(リグ)はウェブサイト制作事業、プロモーション事業などを行っているユニークなIT企業です。

企業アカウントより個人アカウントのようなユニークなFacebookページをしています。

プロフィールが企業ロゴではなく個人の写真を使用しているので企業よりも「個人」という印象を受けます。

投稿が個人的投稿になっており、知り合いに向けた投稿となっています。知り合いのように接することでユーザーとの親近感を高めているでしょう。

形式化、パターン化された投稿よりも自由で堅苦しくない投稿がファンとの信頼関係が生まれているのではないでしょうか。

バリエーションのある投稿を心がける/サントリーホールディングス

SUNTORY サントリー (1)SUNTORY サントリー

飲料メーカーで幅広い事業展開をしている企業していて、Facebookでは商品の認知度を高めるするためにFacebookでユーザーにアプローチをしていきます。
Facebookページのタイムラインで「大事な出来事」を使用し、会社の設立や日本初のウィスキーの製造など重要な節目を記念しました。

モバイルユーザー用に最適化するために、短いテキストを使用し、コメントしやすくしました。

定期的にコンテンツを投稿することにより、一貫した印象も作っています。

日によって商品紹介やイベント、キャンペーンを行い、ユーザーに飽きない投稿は既存のユーザーのみならず、新規のユーザーも巻き込んでいくことでしょう。

結果、ファンの数が3倍に増加し、サントリーを話題にしているファンの割合が常に50%を超えています。

ユーザーとのつながりを大事にしたことが50%以上の数字という結果を示しているといえるでしょう。

HPをFacebookに完全移行/武雄市役所

武雄市は自治体で2011年に市役所のホームページをFacebookに完全移行して、自治体のSNS利用の最前線に走っています。
何気ない情報を投稿することで行政を身近に感じることをコンセプトにおいています。

また、行政からの情報が迅速に届くので市民と行政がコミュニケーションをとることができます。

ホームページをFacebookに完全移行することでコストを抑えることが可能になりました。

Facebookページにホームページを完全移行している役所は少ないですが、Facebook発祥のアメリカでは企業のブログやホームページに移行している例が少しずつですが、増えています。

製品体験を共有/Gopro

GoPro NIPPON (1)

Goproはアメリカにある企業が開発した頑丈なウェアラブルカメラのブランドです。
Goproは様々な瞬間を撮影した写真や動画を毎日、Facebookに投稿することでユーザーに製品を使ったライフスタイルを提案し、認知度を高めていいこうとアプローチをしていました。

製品を製品自体を宣伝するのではなく、製品を使った体験を投稿することでユーザーに具体的な体験をイメージをしやすくなります。

結果、売り上げが上昇し、写真共有サイトではGoproを使用した映像や写真に溢れることになりました。

同社のサイトのトラフィック数は約10%を確保しました。

Goproはアクティブな動画を多く投稿しているので、アウトドア好きな方は心に響くでしょう。

 

統一された宣伝/ドミノピザ

宅配ピザのドミノ・ピザ宅配ピザのドミノ・ピザ (1)

 

1960年に設立されたドミノピザは、ピザ宅配のトップ企業として米国と国際市場で存在感を示しています。

ドミノピザは「グローバル・ドミノデー」というイベント世界中で実施をして、リピーターの確保のためにクーポン配布やイベントを開催しました。

同社はFacebookのグローバルページにカウントダウンを配置し、特典が有効になるまでの時間を示すことを実施します。

「グローバル・ドミノデー」当日には、ドミノピザのFacebookページから直接ピザを注文するための広告を掲載しました。

結果、売上が大幅に上昇して、一日当たりの「いいね!」の数が最高記録を樹立しました。

幅広くブランド宣伝をするときには統一した宣伝方法も必要でしょう。

見せて伝える/日産

日産 電気自動車

 

日産リーフの発売前に日産では、日産は電気自動車「リーフ」を消費者の関心を引くために行ったFacebookプロモーションを行いました。

自動車が発売されると、日産はオフラインイベント「World Without Petrol (ガソリンのない世界)」の映像をファンに向けて投稿し、オフラインとオンラインの交流を統合させました。

リーフのキャンペーンを行ったオーストラリアでは日産の認知度がFacebook社の調査では22%上昇しました。

画像と動画が大きく表示されるFacebookのインターフェイスをうまく使ったプロモーションと言えるでしょう。

 

知識や想いを共有/越前有機蔵マルカワ味噌

越前有機蔵マルカワみそ越前有機蔵マルカワみそ (1)

越前有機蔵マルカワ味噌は福井県にある醸造所が販売している味噌です。

Facebookでは味噌を作ったメニューの紹介や味噌に関する質問に答えています。

また、醸造所で働いている社員の姿を見せることによってマルカワ味噌が如何に社員を大切にして、味噌作りにこだわっているかがユーザーに伝わります。
味噌に関する知識や想いを伝えることでユーザーに共感をもってもらうことがマルカワ味噌の投稿では強く表れています。

「人の顔」が見える投稿/明治安田生命保険相互会社

明治安田生命保険相互会社明治安田生命保険相互会社 (2)

明治安田生命はFacebookでは「人の顔」が見える投稿にこだわっています。

同社の投稿の写真は必ずと言っていいほど、人々の写真が写っています。

主に、同社で開催している写真のコンテストで入賞した写真を何枚も公開することで、企業イメージの上昇に努めています。

コンテストで入賞した写真は内容も素晴らしく、Facebook上でたくさんの人に閲覧されるので投稿する・される方も双方にメリットがあります。

人の存在を感じさせることが会社の理解に促すことにつながるので、効果的な手法と言えるでしょう。

ユーザーの目線に立つ/マイナビ

マイナビニュースマイナビニュース (1)

マイナビは人材分野で有名な企業です。

マイナビが運営している「マイナビニュース」は自社が運営しているページの中で一番で多くのファンを獲得しています。
「マイナビニュース」のFacebookページではユニークなコラムや現在人気な製品の商品の紹介、トレンドを紹介しています。
真面目な内容からユーモアがある内容など幅広く投稿することで、人材会社のイメージよりも人々に寄り添う会社のイメージを作っていると考えられます。

ユーザーとの交流を深める/A&W Okinawa

A W Okinawa1  A W Okinawa

A&W OkinawaはA&Wレストランが運営するファーストフード店で日本では沖縄を中心に展開中です。
Facebookページではスタッフの写真を掲載した投稿やキャンペーンの投稿をしています。
A&W Okinawaは特にユーザーとの交流を意識しています。

積極的にユーザーのコメントに返信をして、コミュニケーションを図っています。

また、自社の昔の写真を投稿して、時代を感じさせます。 過去に自社を利用した消費者は思い出にふけるでしょう。
「懐かしい」と感じさせる投稿は「いいね!」やコメントが集まりやすいのが特徴です。
A&W Okinawaは大規模展開をしていませんが、約4万以上の「いいね!」を獲得がユーザーとの交流の重要性を意味しているでしょう。

まとめ

いかがでしょうか? 大手の企業から市役所、地元企業など様々分野がFacebookページを運営しています。

地元密着ながら、大手に負けないぐらいのファンを獲得していたり、また売り上げが上昇した企業もいます。
このような企業からFacebookページの運営に参考できる点を学んで、自社の認知度や好感度を高めていきましょう。

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